W杯 2026 日本 対 オランダ 現地観戦を終えて
1夜明けて。
改めてW杯日本代表を現地で見ることが出来て
とても幸せな気持ちです。
まずは現地の写真をお届けします!
その後のお気持ち表明はとても長いので笑
あしからず。
AT&Tスタジアム 会場にあった撮影スポット
同点ゴールの瞬間
試合後にスタジアム内で
試合前
同点ゴールの世界最高級のビションに映る鎌田
鎌田選手
試合前円陣
オランダの応援団
鎌田大地のゲーフラ!サイン入りやで!
スタジアム外のファンゾーンにて
スタジアム(外から)
到着直後(暑かった)
スタジアムまでの道のり
見えてきた
スタジアムへの道のり
長年の夢だったW杯現地観戦。
そもそも僕がサッカーを見始めた時は日本代表はW杯に出た事がなく、日本が、W杯に出ることが夢でした。
僕自身はサッカーをやっていたけれど何の才能もなく
ベンチにも入ることもなく6年間を終えました。
それでもこのスポーツを好きになれた事が幸せですし、
この舞台に少しでも関わることが出来て最高に幸せです。
世界がひとつになるとしたら、こういう瞬間なのかもしれません。
強豪オランダは本当に強く、高く、激しくて素晴らしいチームでした。
先制され、追いついても尚突き放してくる。
どれだけ攻めてもファンダイクに止められる。
そんな苦境にあっても誰1人諦めず足を止めず走り続けた日本代表に心から感動しました。
そして、多少のラッキーはあったとは言え、鎌田大地選手のゴールで同点に!
ずっとずっとずっとずっと鳥栖での1年目から見てきた選手。
いま1番応援している選手が日本代表に選ばれ
この舞台で先発出場を果たし、
そして彼のゴールで勝ち点を得る。
これはとてつもなく幸運なことです。
とんでもなく凄いことです。
素晴らしく幸せなことです。
こんな事ある?
想像してみてください。
自分がずっと応援してきた選手が
この舞台に立つことを。
そして活躍することを。
きっと僕のようなストーリーが、
代表の26人分、それぞれみんな
沢山あるんだろうなと思います。
いや26人じゃない。
三笘薫選手や南野選手、離脱した遠藤航選手。
他にも選ばれそうで選ばれなかった多くの選手たち。
彼ら1人1人にそれこそ比喩ではなく人生をかけて
彼らの活躍を後押しし、応援し、
信じ続けてきたファンたちがいる。
そんな彼らに掛ける言葉は
ありがとう
それだけです。
サッカーがある世界に感謝。
何度も何度も夢見てきたこの舞台を
自分の目で直接見る事が出来たことに感謝。
そして初めてのW杯現地観戦が、
こんなにも素晴らしい試合になった事に感謝。
youtubeをやっているものの、
多くのファンのように目立つ格好をしたりとか
テレビに抜かれるとか
インタビューされるとか
現地サポと仲良くなって話すとか
オランダサポに囲まれてなんかするとか
そんなエピソードはひとっつもありません!笑
僕は僕らしく
誰からも見向きもされなかった
あの頃と変わってません笑
いいんです、それで。
僕なりの向き合い方でW杯を
存分に楽しむことが出来ました。
それでも多分過去最多
他人と話した2日間だったと思います。
入国審査で、
ホテルのエレベーターで、
スタジアムで、
お店で
行く先々で
どっから来たの?
どこ住んでるの?
日本?わお!
試合見に行くの?
楽しんでね!
そんな会話をしました。
線の外から会話する、そんな文化に触れられたのも
またいい経験になりました。
試合後はオランダサポーターがこぞって笑顔で
nice game!
Greate team!Japan!
と声を掛けてくれたり
グータッチしにきてくれました。
正直オランダの立ち位置からすると
引き分けは忸怩たる思いだったと思いますが、
これもまたスポーツの素晴らしさを感じる場面でした。
貴方に取ってW杯とはなんですか?
良かったら皆のストーリーも聞かせてください。
僕にとっては、
憧れて憧れて夢見てきた
日本が出れない頃から夢見てきた
最高の舞台です。
そして現地で見て改めて
この思いは落ち着くどころか
益々増えて行く一方です。
時には苦しい敗戦もあるでしょう。
時には歓喜の勝利もあるでしょう。
歯が立たず大量失点する試合もあるかもしれません。
その全ての瞬間が宝物になるのです。
こんなにも多くの人が
夢見てきた世界。
だからこそこんなにも素晴らしく
最高の景色なんだな、と。
W杯は
それに関わる全ての人の夢の舞台。
人生を掛けてたどり着いたステージなんだと思います。
それは選手も監督やスタッフだけでなく
観客1人1人にとっても同じように夢の舞台。
最高の試合
最高の景色を
初めて観戦したW杯が
こんなにも歴史に残る素晴らしい試合になった事に
改めて感謝!
最高に幸せな思い出になりました。
※ この記事は、2026年6月15日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。















