2025.4.12鳥栖vs熊本


総じて北九州が鳥栖のいくつかの攻撃、主にミドルシュートを脅威に感じてブロック守備に変えたことが鳥栖を助けた。

確かに最後のシュートに対しては人数を保存する事が出来て、鳥栖は流れの中でのゴールはなかったのも事実。

しかしあまりにも早くラインを下げると、こうやって一方的に攻撃されるよ、という証明にも。

まさに鳥栖の悪い時を見ているようだった。


鳥栖目線ではいくらでもチャンスを作れてしまうので攻撃がマンネリした印象。

ここだ!とパワーと集中力を合わせればもっと点は取れたはず。

まだまだそのゲーム運びは課題もあるが、まずは勝つことが大事。


しっかり0に抑えたことと、松原の守備エリアが広がったことで、いよいよ正GK争いも楽しみになってきた。


次は熊本。

試金石となる1戦。

強度が上がった相手に通じるのか?

大分や宮崎鹿児島よりは「自分たちがやりたいこと」を出してくるチームなので、やりやすさはあるはず。

その中でスピードと強度が上がっている熊本は、今の鳥栖がこのやり方が通じるのか?を試すいい機会だ。

※ この記事は、2026年4月13日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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