2026.4.19 サガン鳥栖vsロアッソ熊本
2026.4.19 サガン鳥栖vsロアッソ熊本
2−0(鈴木・坂本)
ー1つの完成系 としてー
この試合は、鈴木をワントップとして、
玄、西澤のシャドー
左に坂本 右に弓場。
ボランチには櫻井、松本が並んだ。
とにかく1トップ2シャドーは前プレを敢行。
3バックの真ん中に入った今津がラインを押し上げて、
鈴木はやや追い回しすぎずにボランチを消しながらプレスバック。
これにより熊本は思ったよりも早々に蹴り合いをすることとなった。
前節の0−5がショックだったのか、および腰でのプレスは、
それでも時折奪われたはしたが、櫻井を中心とした縦に刺すパスで無力化。
さらには長澤、小川が出色のパフォーマンス。
坂本の2点目は繋ぎに繋いで、
櫻井の縦パス
西澤のトラップからの柔らかさ
玄、坂本のワンツー
としっかりと引いた相手に対して攻撃を完結させた。
これは鳥栖が目指す1つの完成系だろう。
熊本がどうだった、とかの文脈は多少はあるかもしれないが、
「しっかりやればここまでできる」ということを見せつけたことは大きい。
※ この記事は、2026年4月19日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
