2026.8.8 サガン鳥栖vsヴァンフォーレ甲府 2−0
サガン鳥栖 vs ヴァンフォーレ甲府 2−0(高橋、田中(PK)
記念すべき8月開幕の初戦。
J2リーグ。
駅前不動産スタジアムもLEDがついて、
非常に幻想的で、しかもチケットは完売。
満員のすばらしい雰囲気での試合となった。
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試合内容としては非常に悪かった。
前線で追うのに玄理吾が釣り出され、塩浜は常に数的不利にさらされた。
長澤と吉田の個人の質でなんとか盛り返した。
高橋は何度も何度も何度も何度も飛び出し、ゴールを狙っていたが、
そこに出した長澤も素晴らしかった。
甲府も同じようにサイドから内藤にいいボールは突き刺していたが、
阿部の守備の感度が良く、決定機を決めれず。
局面で”戦う”ことが強調される試合展開の中で
崩れなかったのは、鳥栖の選手も強度を保てたことと
交代選手の質の高さが差となった。
J1昇格を見据えると、
CBの間を開けることや、
外からのクロスに距離を詰めれないこと。
DFラインが低すぎることに
攻撃での噛み合わなさ、左サイドで前進できないこと
塩浜をFWとして突っ込ませたいのに
そのシーンは2度だけだった。
などなど課題は数限りない。
だからこそ、勝てたことが大きい。
※ この記事は、2026年8月8日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
