日本ー中国 W杯最終予選

2位で迎えたホーム2連戦の1戦目


吉田冨安三笘を欠きながら

伊東の突破からPKで先制


さらに交代の中山クロスからの伊東のヘディングで2点目


中国にほとんど攻撃をさせなかった遠藤、守田のプレスとセカンド回収

田中の気の利いたパス

大迫のシュート意識と位置取りの良さに、両SBの運動量


ほぼ非の打ち所のない試合運びで

ともすれば見てる方に退屈さすら感じさせる勝利に徹した戦い


中国が思ってた以上に普通に来たのと

やっぱり4-3でのセカンド回収率と強度の高さを見ると、3センターが、というより遠藤、守田、田中を使いたくなるのは分かる


後半は守田、田中の2ボランチに久保トップ下を試したり、早めの前田投入や


堂安守田田中原口を中盤に並べた4-4-2も試しての完勝


テストと結果と実践を踏まえて欠場した選手の不在を感じさせない戦いぶりだった


長友がやや右足で持ちたがりすぎるなーとか

南野のところでもう少しアイディアあれば決まりそう、とか

個々のコンディションの面はあるにしてもチームとして穴を感じない戦いは見事だった


逆に伊東を軸に突き崩すのは、

アジアレベルでは正しいのかもしれない


持ってる武器は使う

物理的に上回る武器で殴る


こんな勝ち方が出来るようになったなぁとちょっと嬉しい


世間では批判が溢れてるらしいが、予選を勝ち抜く希望が膨らんだ!


僕は喜んでいる!!


僕にとってはそれが全てだ



次のサウジアラビア戦


ここで勝ち切れば一気に突破が見えてくる!

がんばれ日本!!!



最後に

願わくば、鳥栖からプロになった鎌田にW杯出場を果たしてほしい。。。



※ この記事は、2022年1月27日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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