2020 日本のサッカー界の開演
2020年2月
日本のサッカーが
いよいよ開演。
ルヴァン杯での開幕
そして週末にはJリーグ
さらには天皇杯
新型ウィルスの恐怖や
まだまだ流行るインフルエンザ
選手や観客も含めて
どう対応すべきか非常に難しいだろうね。
人の流れ
を減らせば拡散は減るだろうけど
経済活動や
イベント中止の損失と
どこまでトレードオフ出来るか?
自粛するのが正解なのか分からない。
ところで自粛、といえば
サガン鳥栖の2020年
今年はどんな年になるかな?
て考えてたんですけど
テーマというか
今年を象徴しそうな言葉として
『良い意味で自粛しない』
これが当てはまるなーと思ったのです。
林くんや森下くんの、
遠慮のないはしゃぎっぷり。
宮くんの愛らしい人いじり
小屋松くんへのいじり(笑)
そして本田くんらユース組の昇格と
彼らの溌剌さ。
それが松岡君辺りにも
すごく伝播してると思う。
自粛しないことで
活発さ、が伝染していってる。
あとなんといっても
金監督が
『こういうサッカーをやるんだ』
という明確なものを持っていて
今年はそれをやりきるぞ!という
強い意思を感じた。
去年まではね
どーしても
悪いことではないけど
トーレスをどう使う?とか
そもそもキャンプ時には別の監督だったし
残留争いの中でチャレンジしきれないことも多々あったと思う。
そこを
今年はもう遠慮なく
最初から挑戦していくぞ!
という気概を感じる。
前に書いたけど金監督の評価は?
というのは
今年、初めて明確になると思う。
彼がやりたいサッカー
彼がやろうとしてる戦術
ユースで強豪にまで押し上げた手腕
それがJ1でどこまで通用するのか?
すーごく楽しみな反面
すーごく怖いとも思うんです。
自分の力が
ありのままが
すべて白日の下に晒されるって
怖くないすか?(笑)
僕より年下で、そんな勝負の世界の長として彼は戦うわけです。
何があっても
ぶれずに戦えるよう
しっかりサポートして
彼らが思いきり戦えるように
後押ししたいですね!
それで何もかもうまくいく!
なんて希望論者ではない僕ですが
僕も
期待半分
不安半分
です。
最後に個人的に期待すること!
・小屋松くんの崩しの局面での打開するドリブル
・本田くんと松岡くんが同時に出ることによるケミストリー
・小林キャプテンの熟練の守備
・豊田の100ゴールや高橋よしきの健在ぶり
ではでは
日本サッカー
2020シリーズ
はじまり、はじまりーー
┌|-.-|┐ペコッ
※ この記事は、2020年2月16日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
