サッカーコラム バルサーヘタフェ 良い我慢

やっぱり書きたいのは
柴咲岳のことではなく
メッシではなく

4-4のラインについて。


我慢


サッカーで好きな言葉


でも、我慢ってなに?て説明難しい。

我慢と、臆病は違う、
怖くて行けない、のではない。

たとえばこの試合
23番のアマトとサイドバックの3番

執拗に20番のバルサのSBセルジロベルトが
ゾーンの一番外を使う。

そして、そこにSBが食いついたら
裏を使う


一番わかりやすい我慢がここ!


あとは単純に後ろで回してるときに
サイドに出たときにSHが行っちゃいそうになるとこ!

前にプレスに走れば
頑張ってるように見えるし
献身的にみえる


そこをぐっと我慢して
ラインに戻る


いけよー!と思う人もいるかもしれない

でも
そこをいち早く戻ることも献身的。

穴を開けない。


取りに行きたい

はやく攻めたい

はやく奪いたい


それを押さえて正しいプレスをかける。

廻りと連動して守備する


前に前にいくのはいまの流行りだし
前プレって言葉もあるけど

二列目で4-4で守ってるときの
サイドハーフはSB気味に
逆サイドのSBはCB気味にプレーする

もうそれがセオリーになってる。

だからSBは身長が求められるし
SHは運動量と守備が求められる


当たり前の4-4


ヘタフェーバルサの前半でも堪能。


頑張ってるねー
ほんとに、よく訓練されてる

と

思った

前半


※ この記事は、2018年2月12日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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