サッカー観戦記~2017年2月J第1節:鳥栖 VS 柏 *追記あり
2017.2.25 鳥栖 VS 柏 1-3(原川)
■期待の持てる前半と攻撃
我慢の出来ない守備と焦り
■スタメン
権田
藤田 ミンヒョク 谷口 吉田
小野 高橋 原川
鎌田
豊田 富山
■試合総評
予想外の小野の先発
そしてCHでの起用。
ここは前半はよく繋がった。
パスが通り、回せる。
今までの鳥栖と違う形。
そして押し込みながら鎌田の惜しいシュートがあり、
さらに原川のFKが直接決まり、1-0.
小野もよくボールを持てて、
厳しい状況でも前に繋ぐ技術を見せた。
原川もソツない技術を見せるも、
後半は早々のPKを与えると、
さらに藤田の軽率なプレーでPK。
1-2
最後は武富の飛び込みをミンヒョクが見逃し
1-3.
1点リードしているのに焦った守備
取られると、あせって前に行く、すぐに蹴る。
2列目が整っていないのに
豊田に蹴ってしまい
こぼれ球も拾えない。
後ろから繋ごうとしても
プレッシャーに負けて
雑なパスが多い。
後半は本当に苦しい試合だった。
■ざっくり評価
▲もう少しがんばりましょう
藤田 持ち方の悪さや味方に優しくないパスの改善を。
ミンヒョク 持ちすぎて危なくなり、焦ってける。クリアの質を。
吉田 粘りの守備を取り戻そう。軽い守備が多かった。
富山 最初のトラップが雑。チャンスを潰し続けた。
■まぁ及第点でしょう
権田 出来ることはやったか。
谷口 守備をギリギリで支えた
高橋 本人がやれることは最大限に。
原川 初先発にしては悪くない。貴重な先制も。
小野 スタミナ切れと守備の遅ささえ改善すれば
豊田 戦い続けた
●それなりに良く出来ました。
鎌田 さすがのビジョンと技術の高さを披露
■戦評
今年から、選手個々の点数とか
前半、後半の変遷とか、
フォーメーション解説は、止めよう、と思った。
そこまで真剣に書いても
あまりちょっと意味がないかな、的な。
それでもちょっとでも見てる人に役立つなら
昨日、なんで上手くいかなかった?を
僕なりの見解で解説。
最初は 4-3-1-2
3ボランチは左から
原川、高橋、小野
しかし、まぁ小野の位置が高い。
攻撃ではすばらしいが、
本来、ミヌや福田は守備のときはSBまで下がる
ーー●ー●ーー
ーーー●
ーー●ー●ー●⇒
●ー●ー●ー●
相手のウィングや左SHの攻撃を止めるのは
右SBではなく、右ボランチの役目。
この戻りが間に合わない。
まぁそもそも鳥栖の3ボランチは難しすぎるんだけど
そこでこうした。
ーー●ー●ーー
●ー●ー●ー●
●ー●ー●ー●
小野を右に。 大地を左SHに。
4-4-2.
これで少し守備は安定した。
後半もね。
けど、おかげでトップ下が空きます。
当然。
で、豊田が落としたボールを拾う選手がいなくなり
攻撃の連動性がなくなりました、という後半。
失点については不運と、集中の問題。
なので割愛。
4-4-2をするには
ボランチからのビルドアップなんだけど
前半は鎌田があれだけゲームメイクできたのに
サイドでは良さも半減、かな。
小林の怪我が痛すぎる。
こういうとき、SBがゲームメイクに参加できると
めちゃめちゃいいんだけど、ね。
■期待の持てる前半と攻撃
我慢の出来ない守備と焦り
■スタメン
権田
藤田 ミンヒョク 谷口 吉田
小野 高橋 原川
鎌田
豊田 富山
■試合総評
予想外の小野の先発
そしてCHでの起用。
ここは前半はよく繋がった。
パスが通り、回せる。
今までの鳥栖と違う形。
そして押し込みながら鎌田の惜しいシュートがあり、
さらに原川のFKが直接決まり、1-0.
小野もよくボールを持てて、
厳しい状況でも前に繋ぐ技術を見せた。
原川もソツない技術を見せるも、
後半は早々のPKを与えると、
さらに藤田の軽率なプレーでPK。
1-2
最後は武富の飛び込みをミンヒョクが見逃し
1-3.
1点リードしているのに焦った守備
取られると、あせって前に行く、すぐに蹴る。
2列目が整っていないのに
豊田に蹴ってしまい
こぼれ球も拾えない。
後ろから繋ごうとしても
プレッシャーに負けて
雑なパスが多い。
後半は本当に苦しい試合だった。
■ざっくり評価
▲もう少しがんばりましょう
藤田 持ち方の悪さや味方に優しくないパスの改善を。
ミンヒョク 持ちすぎて危なくなり、焦ってける。クリアの質を。
吉田 粘りの守備を取り戻そう。軽い守備が多かった。
富山 最初のトラップが雑。チャンスを潰し続けた。
■まぁ及第点でしょう
権田 出来ることはやったか。
谷口 守備をギリギリで支えた
高橋 本人がやれることは最大限に。
原川 初先発にしては悪くない。貴重な先制も。
小野 スタミナ切れと守備の遅ささえ改善すれば
豊田 戦い続けた
●それなりに良く出来ました。
鎌田 さすがのビジョンと技術の高さを披露
■戦評
今年から、選手個々の点数とか
前半、後半の変遷とか、
フォーメーション解説は、止めよう、と思った。
そこまで真剣に書いても
あまりちょっと意味がないかな、的な。
それでもちょっとでも見てる人に役立つなら
昨日、なんで上手くいかなかった?を
僕なりの見解で解説。
最初は 4-3-1-2
3ボランチは左から
原川、高橋、小野
しかし、まぁ小野の位置が高い。
攻撃ではすばらしいが、
本来、ミヌや福田は守備のときはSBまで下がる
ーー●ー●ーー
ーーー●
ーー●ー●ー●⇒
●ー●ー●ー●
相手のウィングや左SHの攻撃を止めるのは
右SBではなく、右ボランチの役目。
この戻りが間に合わない。
まぁそもそも鳥栖の3ボランチは難しすぎるんだけど
そこでこうした。
ーー●ー●ーー
●ー●ー●ー●
●ー●ー●ー●
小野を右に。 大地を左SHに。
4-4-2.
これで少し守備は安定した。
後半もね。
けど、おかげでトップ下が空きます。
当然。
で、豊田が落としたボールを拾う選手がいなくなり
攻撃の連動性がなくなりました、という後半。
失点については不運と、集中の問題。
なので割愛。
4-4-2をするには
ボランチからのビルドアップなんだけど
前半は鎌田があれだけゲームメイクできたのに
サイドでは良さも半減、かな。
小林の怪我が痛すぎる。
こういうとき、SBがゲームメイクに参加できると
めちゃめちゃいいんだけど、ね。
※ この記事は、2017年2月25日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
