感情論と評価は異なる
菊地がレンタル延長され
林は移籍した。
さらに岡田、早坂、岡本らが移籍
うん、。
感情論としては分かる
今まで支えた選手がいなくなる
特に早坂はわりと試合に出てた方なので
まだ分かる。
しかし、ほとんどレギュラーでなく、
数字も残せなくなってきた。
(鳥栖の魂)
それを体現する選手は必要
しかし過度に(その時代)の選手を
擁護しすぎると、
これが鳥栖らしさ、という
もっともらしい言葉に
実際の評価が上乗せされてしまう
実際に、早坂のポジションで
あの献身性は大事だった
でも、そこにいた選手が10点とれてたら?
優勝争いしてたかもしれない
岡田もしかり。
広島の浅野ばりの貢献だったなら、ね。
彼らを悪く言うつもりはない
本当によく頑張ってくれてたし
いい人たちだった
しかし、それと
評価は別となる。
一気に入れ替えすぎると
鳥栖らしさはなくなる。
しかし、レギュラーはほとんど残り、
入ってくる選手も
剛健なタイプばかり。
よく人を見て選んだと思う。
これで、中島や柿谷や、そういう類いの選手が増えるなら不安だが
そうではない。
しかも横浜でレギュラーの選手に
U23で代表の選手
さらにあの名古屋で
ストイコビッチから
10番を襲名された選手
一言でまとめよう
素晴らしい補強が出来ている、と。
戦力ダウンは実質、GKのみだろう。
早坂の擁護がなければ
輝けないなら
鎌田すらレギュラー安泰ではなくなる。
それはいい競争だろう。
確かに鳥栖にしては
大きな入れ替えが起きている
しかし鳥栖を体現する
高橋や池田や吉田ら
レギュラーはみんな残った、
戦力ダウンはほとんどない、
もしそれでも少し不安を煽るなら
鳥栖の血を継ぐ選手が
やや減ること、か。
しかし菊地も林もJ1後、に来た選手。
騒ぐほどの何かや
悲観的になる意味は分からない。
個人的には何の問題もない。
、、、、もちろん
感情論は別だ。
早坂を相手チームで見れば
涙するだろう
なんでだよ、と思うだろう
しかし、それが彼の転機となり
もう一度輝くかもしれない
それを応援しない理由はない
好きだからこそ
※ この記事は、2017年1月6日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
