サッカー観戦記~2011年9月:日本 VS マレーシア(五輪代表 )

■日本 VS マレーシア 2-0(東 山崎)


■スタメン
GK
1 権田 修一(FC東京)

DF
4 酒井 宏樹(柏レイソル)
13 鈴木 大輔(アルビレックス新潟)
12 濱田 水輝(浦和レッズ)
2 酒井 高徳(アルビレックス新潟)

MF
17 清武 弘嗣(セレッソ大阪)
8 山村 和也(流通経済大学)
3 扇原 貴宏(セレッソ大阪)
10 東 慶悟(大宮アルディージャ)

FW
9 大迫 勇也(鹿島アントラーズ)
14 原口 元気(浦和レッズ)

■試合
戦前の予想通りエース永井はサブ


点がとれない時のいざというためと

大迫ならポストプレーができる利点を取ったか



事実前半は大迫が起点になって

清武と原口がサイドをめいいっぱいに使って攻撃



かなり効いていた





ちなみに大迫にパスをいれるのも

サイドに、展開するのも山村か扇原の仕事



CBがフリーなのでそこからも展開してほしかったがそこまでの技術はなかった



山村東清武とつないで東が抜け出した先制点は本当にいい展開だった



元気くんも元気いっぱいで(笑)ドリブルで突破しまくっていた



あと1点がほしかったが理想的な前半







後半はマレーシアが前からきたため起点が作れず



山村か潰されるので後ろでやり直すことが多かった



そこで後ろからはロングを蹴るか横に繋ぐしかできないため停滞



永井をいれたがポストはできない

裏に抜ける動きが得意なので当然変化は期待できない



原口も一人でなんとかしようとすぎて空回りなドリブルが目立つ



若い世代だけに集成が利かない



かなり裏表をみた





とはいえ山崎をいれてからは

またシンプルにサイドに張る動きで

マレーシアの守備を広げたためチャンスが増えた



個人的には山田が有効と思ったが山崎もかなり有効な動きか出来ていた



最後は清武から永井とツナイデ山崎がオシコンデ2-0



100点ではないが五輪予選初戦を、無事勝利したことは評価できる



清武 原口がA代表担った場合

東 永井 山田となるだろうが

永井のサイドでの役割と大迫がメドがついたのは大きい



この試合でも山田とのコンビを確認したかったが

とりあえず勝利は祝えた



この試合でも最後に崩したのは清武だったが

山田に同じ役割を期待したい



次がある意味山場だろう



最後に鳥栖のスタジアムは雰囲気もよく

なかなかいいスタジアムだった



地方からJリーグともども盛り上がってほしいな






※ この記事は、2011年9月22日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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